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サイクルベースあさひの自転車保険を検証!やっぱり保険は専門店が強い?

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「自転車を買うなら、やっぱりココでしょ!」とサイクリストの信頼を集めるサイクルベースあさひ。

 

自転車の専門店ということで、自転車保険も特別なプランがあるに違いありません!

 

具体的にどんな点が優れているのか?

 

サイクルベースあさひの自転車保険に注目してみましょう。

 

自転車のことをよくわかっている専門店だからこそ、自転車事故の怖さもよ〜く知っているはず!

 

備えるべき部分をしっかりフォローしてくれる自転車保険、ありますか!?

 

1日あたりの負担は約6円!

サイクルベースあさひの自転車保険は、「Bycle」という自転車保険でおなじみのau損保と共同で開発したもの。

 

まずびっくりなのは、1日あたりの保険料です。

 

月々170円で、1日当たりわずかに6円!

 

これで個人賠償責任補償が最大2億円だというからビックリですね。

 

Bycleの月々360円〜も十分安いと思いましたが、さらにその半額とは!

 

「万が一のために自転車保険に入っておいたほうが良い、っていうのはわかってるんだけど、経済的にあまり余裕がないから・・・」

 

と、加入をためらっている方でも、月170円ならペットボトルを1本我慢すれば万が一の事故に備えられます!

 

もっと知りたい!具体的な補償内容

自転車保険は、「他人に負わせてしまったケガについては手厚く補償するけど自分のケガは一切補償されません」というタイプの保険もあれば「自転車本体の破損しか補償できません」という保険もあったりで内容が様々。

 

イザという時に自分が望むカタチの補償を受けられるのかどうかを事前に確認しておくことはとても大切なことです。

 

サイクルベースあさひ×au損保の自転車保険はどうなのか?より詳しく補償内容をチェックしてみましょう。

 

【保険金額】
  • 死亡・後遺障害・・・400万円
  • ヘルメット着用中の死亡・・・100万円
  • 入院保険金・・・2,000円/日
  • 個人賠償責任補償・・・2億円(自己負担ナシ!)
  • 示談交渉サービスつき

 

【保険料】
  • 本人タイプ・・・月払 170円 一時払 1,920円
  • 家族タイプ・・・月払 240円 一時払 2,700円

 

※クレカ払いとauかんたん決済が使えます。

 

【補償対象の範囲】
  • 本人タイプ・・・被保険者本人
  • 家族タイプ・・・被保険者本人、被保険者の配偶者、その他家族

(6親等内の血族、3親等内の姻族、および別居中の未婚の子)

 

示談交渉サービスがついているのは心強い!

上記のように、サイクルベースあさひの自転車保険は、他人を傷つけた場合だけではなく自分がケガをした場合にも補償を受けられる保険。

 

これに加入しておけば、日常生活で予測されるたいていの事故には備えられるでしょう。

 

また、なんといっても示談交渉サービスつきなのがポイント高いですよね!

 

加害者になってしまった場合、au損保が相手側と解決に向けた交渉をしてくれるんです。

 

実は私も車で軽微な事故を起こしてしまったことがあるのですが(物損です)、人を轢いてしまったわけではなくても事故直後ってものすごく動揺するんですよ・・・。

 

「やってしまった!」という後悔と、人を傷つけなくて良かった、人の命を奪う事故ではなくて良かったという安堵と。

 

とても冷静に話ができるような状態ではないので、保険屋さんがすぐにやってきて話を進めてくれたことはとても助かりましたし今でも感謝しています。

 

自転車の事故だって、きっと車と大差ないはず。

 

万が一の状況を考えると、自転車保険に示談交渉サービスがついているか・いないかの違いって大きいと思いますよ。

 

事故はある日突然、ほぼ前触れもなくやってくるものですから、その時にサポートしてくれるサービスがあるというのは心強いです!

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