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歯の損傷は、スポーツ保険の対象になる?

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スポーツ保険の加入者で意外と多い怪我は、歯や口周りです。

 

さまざまな原因によって損傷や脱臼を引き起こしてしまいます。

 

こうなれば飲食が難しい状態ですので、給付金の請求を出したいと思うでしょう。

 

しかし、歯の場合は補償されるのかどうかがわからないため、諦めてしまう人もいるようです。

 

まず、知っておいて欲しいのは、歯や口周りの怪我でも補償対象になるということです。

 

ただし、例外があります。

これは加入時に説明を受けていたり、パンフレットにも記載されているかと思いますが、例外パターンにはまってしまわないように治療してもらわなくてはいけません。

 

ここでの別れ道は、保険適用内での診察か、自由診察かです。

 

歯の陥入などの場合は、歯が折れたわけではないので、保険適用内での診察となりますから、保険請求ができます。

 

しかし、前歯が数本折れてしまったり、外傷性歯根膜炎などの場合は、もしかしたら歯の状態によって自由診察を勧められるかもしれません。

 

ですから、慌てて診察に入るのではなく、保険適用内で行ってもらえる治療があるのかどうかを歯科医師と話し合うことが必要です。

 

どうしても自由診察しかないと言われた場合は、その場で治療を始めたりせず、仮留めなどをお願いしていったん保険会社と相談するか、セカンドオピニオンをどこかに依頼するか考えましょう。

 

歯の場合は、自由診察があるため、スポーツ保険の補償対象外となってしまうことがあります。

 

まずは歯科医師と話し、保険事務所と話してみましょう。

 

歯の損傷は保険適用内であれば補償してもらえますので、まずは相談から始めることが大切です。

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