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怪我によっては申請がおりにくいものも

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練習中に気付いたり、明らかに試合途中で病院に運ばれた場合はスポーツ保険もすぐに申請できます。

 

ですが、練習後に気付いた骨折などは、本当に練習後だと証明されなければ保険金はおりてきません。

 

保険会社が見ているわけでもないですし、病院でも患者さんの話を聞くだけで、スポーツ中のケガと判断するのが難しい場合もあります。

 

そういった場合は一体どうすればいいのでしょうか。

 

骨折の場合、大きく折れたら試合中やプレー中でもわかりますが、小指などの部分的になってしまうと、すぐに気付かないこともあります。

 

そのためスポーツ保険がすぐに申請しにくい

また所属している団体によっては申請が面倒でなかなか受け付けてもらうことが出来ない場合もあります。

 

なるべく早く痛みに気付いて、スポーツ保険を利用できるようにすることが大切です。

 

骨折はいろんな場所ですることがあるので、スポーツだと判断するのが難しいです。

 

ですが、通院や治療にはかなりのお金がかかるので、本当にスポーツをした時になったのであればきちんと申請する必要はあります。

 

通院が長くなればなるほどお金もかかりますし、時間もとられます

またその分周囲の方にも迷惑をかけるので、本人も心身共にしんどい思いをすることになります。

 

それでさらにスポーツ保険が適用されないとなれば、スポーツを嫌いになってしまう可能性もないとは限りません。

 

スポーツは全てが安全にできると言うわけではありません。

 

骨折するというのも珍しいことではありません。

 

スポーツ保険に加入しているのですから、スポーツ中の怪我はたとえ小さな骨折でも申請しましょう。

 

そして1日でも早く治して、またスポーツを楽しめる体に戻すことが大切です。

練習中・試合中にケガ?でも大丈夫!スポーツ保険で骨折も補償!

お子様やご家族がクラブ活動やサークルなどで活躍するのは楽しみなものですね。

 

でも、どうしてもケガの心配もつきものです。

 

そんなとき、あらかじめ加入しておくと助かるのがスポーツ保険。

 

骨折などの大怪我にも対応可能で安心!

 

お子様、ご家族がクラブ活動やサークルなどで、スポーツや趣味にいそしんでいらっしゃると、試合や発表会が楽しみなものですね。

 

でも練習中や試合中にケガをしてしまい、最悪の場合には骨折などの大怪我となることも、必ず頭のどこかに入れておくべき事ではあります。

 

「ケガなんて縁起でもない」と一蹴する気持ちもわかりますが、万一のケガに備えてスポーツ保険に加入しておくことで、いざというときに経済的にも精神的にも安心材料となります。

 

何より、親御さんやご家族もケガの回復に専念できますよね。

ことに骨折となると、療養が長期に渡り、保険に入っておくことで安心感もまったく違ってきます。

 

さて、スポーツ保険は、生命保険や損害保険とは性質が違い、スポーツを安全に安心して行えるようにサポートするというものですから、基本的に掛け金は低価格に設定されています。

 

たとえば、年間1000円以下で加入できるものもあり、きょうだいが何人かいらっしゃってもこの価格なら安心ですよね。

 

また、個人加入向け・団体加入向けがあり、当然ながら、個人加入と団体加入では掛け金の額が異なります。

 

団体で加入すれば割引も受けられますので、さらにお得に加入ができます。

 

クラブやサークルの主催者、または学校にたずねてみるとほとんどの場合、スポーツ保険の団体加入をお奨めされると思いますので、説明を受けられるとよいと思います。

 

さらには、販売する保険会社や商品の種類によっても違ってきます。

たとえば、よく行われているテニスやサッカーなどのスポーツと、スキーやスケートといった危険を伴うスポーツでは、骨折などの大怪我が予想されるため、掛け金の額が異なるのは当然といえば当然です。

 

では、実際に保険会社からいくらくらいもらえるのでしょうか?

 

あるスポーツ保険が適用され、足首の骨折で通院、ギブス装着したという設定で見ていきましょう。

 

この場合は、実際に通院した日だけでなく、ギブスをしている間はみなし通院として算出されます。

 

実際の治療の内容は、ギブス装着期間が約25日、ギブスがとれてからの通院が2日ということで、保険会社からの振込み合計金額は約55000円ということでした。

 

かなりの金額がもらえることがわかりますよね。

もちろん、保険料をもらうためには、ケガをしてしまった日、時間、状況を記録し、最初に病院に通院した日なども合わせて保険会社の担当者に伝える必要があります。

 

保険会社へは、治療が終わり、通院もしなくてよくなってからの請求とはなりますが、加入していなかったとすれば、

 

ケガをしてしまったことで発生する不便さやショック、そして経済的な出費とのダブルパンチとなっていたことを思うと、やはり「転ばぬ先の杖」は大事だと改めて実感させられますね。

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